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| エウレカセブンが終わって… |
はじめて見たとき、いきなり「こんな結末を迎えるなんて…」といっていた。前半も終盤になって、一体どうなるのだろうとやきもきさせられたが、変化を受け入れた二人は感動的な和解をし、その結びつきは確実なものになった。 その後もぶつかりあったりしたものの、つながりはより強固になり、もはや分かつことは不可能かと思われたが…。 この星を破滅から救うためにひとり旅立った彼女を、それでも「俺が守る」と追い掛けていき…、 そして、二人は月にその名を刻んで伝説となるのでした。
radio ray-out(エウレカラジオ)も、涙のうちに最終回を迎えました。こちらはひょんなことから番組を知って聴くようになったのですが、既成概念にとらわれることのないおもしろい番組でした。どぎー軍団(名前がひらがなであるところに注目されたい)にも所属して公開録音にも参加させていただきました。
さて、正直なところ、今もなおエウレカセブンが終わったということが実感できずにいます。でも、エウレカラジオのブログの膨大な数の書き込みを見ていると"やっぱり終わったんだ"という事実が目の前に突き付けられるのです。 この一年は、毎週日曜日になると前の日の夜はどんなに遅く寝てもかならず7時前には起きて放送を見て、夜も眠い目をこすりながらラジオから聞こえる二人の声に時には笑い、時には癒され、時々力尽きて寝てしまうと時計を見てくやしがったものです。 そんなささやかなことでも、もう二度と来ないと考えると…。
何気に夜中に始まった再放送を見ました。26話"モーニンググローリー"。二人の結びつきが確かなものになった話です。そこでエウレカがレントンに「私、変わったんだよ!」と楽しげに言っています。 彼らのおかげで僕らは少しは変わったかもしれない。でも、もっと変わっていかないといけないのだろう。たとえ明日がどんなものになろうとも。それを信じることができるのなら。
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